美味しさで笑顔と健康を…
中国茶には六大茶がありますが、番外編に「花茶」があります。薔薇、ジャスミン、菊花、紅花、キンモクセイ、ハマナス、金銀花…。 グラスの中で優雅に開花する花々と高い香り、こんなゴージャスなひと時を演出するのが花茶です。飲んでは漢方の効能ありと、中国では多くの女性に親しまれています。 この他「花茶」にはもうひとつ、茶葉に香りを移すものがあります。最もポピュラーなのは、ジャスミン茶でしょうか。
ふっくらやわらかで白い産毛の生えた新芽の先端だけを摘んだ高級白茶をベースに、香り高いジャスミンの花で「薫花」を何度も繰り返しました。工程はすべて手作業です。 やさしい味わいにほのかな甘みと、上品で清楚な香りをお楽しみください。「白龍珠」の名は、真珠のように可愛らしい粒が茶器の中でゆったりと茶葉を広げる様を、龍が長い髭を波打たせる様子になぞらえたのでしょうか。ジャスミンも茶葉も福建省産の無農薬有機栽培ですし、新芽だけを使っていますからミネラルも豊富。菜香樓自信の逸品です。
八つの宝は無限大 デトックス。美容健康業界で使われ始めた英語で「解毒」と訳され、体内の有害毒素を排出して健康を増進させ、美容効果を促すというものです。この発想、実は古来中国からの思想にあるんです。では、中国茶デトックス、漢方医が多種の漢方果・花・草と中国茶を最適のバランスで調合し、長年中国で親しまれている漢方茶、「八宝茶」をご紹介します。
八宝は「たくさんの」という意味です。ブレンドによって数えきれないほどのお茶ができあがり、さまざまな効能が期待可能。「八宝」とはよくいったものです。その歴史は、中国西北部シルクロード地方の回族(イスラム教徒)に起源が求められ、飲み方にも歴史があります。北京方面では蓋碗(ガイワン)に注ぎ口の長いヤカンで湯を注ぐのが主流。古き良き時代の情緒感を漂わせています。
金銀花・胖大海(ハンダイカ)・椿・緑茶は「寒涼」の性質を持ち、頭や顔など体の上方に溜まった熱毒を除きスッキリとさせてくれます。決明子(ケツメイシ)は腸を潤して排便を促し、クコの実・菊花は虚弱した肝腎を改善し、陳皮・サンザシは胃腸の働きを整え気の流れをよくします。八宝を体内に取り込んで、爽やかな八宝の幸をどうぞ! 大きめの蓋碗、ガラス製ティーポット等をご使用ください。
[本 館][新 館][飲茶館] [金沢百番街店レストラン][和風中華招龍亭] [サティ金沢店][エムザ店][金沢百番街フードショップ] [菜香樓 中国大連店(2007.06.22OPEN)]