美味しさで笑顔と健康を…
中国広東料理 菜香樓本館
[第十一回] 「豆冨」の美学
豆腐は健康食品の大御所、世界の美食家も熱い視線を注いでいます。なのに「豆が腐る」と書くのは何事か、なのですが…。漢字の意味からは「納豆」と「豆腐」とは逆ですよね。菜香樓オープン以来お世話になっています金沢豆冨さんは、「豆冨」と発想します。凄い、感動です。そのこだわり精神は、大豆は県内産で社内検査を経たもの、地下五十メートルから汲み上げた水を使用し、ニガリの絶妙なさじ加減などにあるようです。「お客様からの美味しいが、豆冨を作る楽しさ」とご主人。納得です。金沢豆冨さんとはお客様からの「美味しい!」を共有し、美学を追求する力強いパートナーです。
新館 海鮮入り豆冨煮込み
本館 上海蟹の内子入り煮込み豆冨
プリプリッの海鮮とふわっととろけるお豆冨を上品な極上スープで煮込みました。
濃厚なカニ味噌と上品な口当たりの豆腐が口の中でとろけます。
定番の一品ですが、辛味と豆腐本来の甘さ・コクとがマッチした絶品。
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