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[第四回] 飾りの美学
〜招龍亭編〜
前号から引き続き、菜香樓の調理場つまり「裏方の表」からお伝えいたします。調理人は四季折々の旬の食材を引き立たせるために、調理法を厳選します。そして一刀入魂!
さて菜香樓の「飾りの美学」と聞いて黙っていないのが、招龍亭の職人気質です。招龍亭ではお一人様ずつ懐石風盛り付けをご提供しておりますが、お口に入る前にまず目で味わっていただきたい、そこに「和の心」を取り入れました。
「器と料理がお互いを引き立てあう」ハーモニーには、見て楽しむ器へのこだわりもあります。和・洋・オリジナルものと器を取り揃えておりますが、季節限定の器もあります。食材そのものを器にしてしまう、技ありの飾り付けです。
中国料理ならではのものから、和を取り入れたものまで、実に多種多様。器とともに季節を感じる、最高の美学を演出いたしております。
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